姓名判断の九占舎はあなたの悩みや苦悩を解決し幸福へと導きます。
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Q&A よくあるご質問

  【命名料金と改名料金に関して】
Q:改名料金と赤ちゃんの命名料金が違うのはなぜですか?


A:お問合せのなかには稀にあるご質問です。たしかに同じ名前を考えるのに赤ちゃんのお名前とあまりにも悪い運勢にあるので、ちがう名前に変えたいという改名料金が、命名料金よりも高いというのは納得が出来ない人もいるかも知れません。

しかし、赤ちゃんのお名前を考える命名は、まだ世の中のしがらみや悪縁をまったく経験をしていない「まっさらの状態」で名を付ける訳ですから、簡単な行為ではないものの改名での選名とは大きく違ってきます。

一方、開運を図ろうとする改名とは、今まで背負ってきた運命を大きく転換をするために、新たに名前を変えることですから、それまでを生きて来た人生の重みが赤ちゃんとは全く違いますから料金は命名料金よりも高額になるのです。

主要運格が凶数であれば、金銭、家庭、仕事、恋愛、健康面に悪影響を与え、悪い意味の同格現象などがあれば、生きて来た人生のしがらみに「どっぷり」と浸かりきっています。
それらを考慮して現在の名字に合わせて良い運勢を持つ名まえを考えるのですから、赤ちゃんの命名と比べると大変な困難を要します。
とくに一字名もしくは一字姓であれば、一段と選名に苦労をするわけです。
その点をご理解いただきたいと存じます。


  【名前にピリオドは効果的か】
Q:名字の画数が悪いので、「ピリオド」または「`」を付けても良いか?

A:よく聞かれる質問ですね。名字だけでは無くお名前でも画数が悪いから、「`」を加えたら運勢が変わると言われた。
よく聞くご質問ですが、姓名判断ではピリオドを等を加えても効果はないと言えます。

どうやら言いだしたのは、印鑑屋さんの場合が多いようですが、姓名判断は名字(天格)の画数がいかに悪くても、他の運格とSurface、各Classのバランスが、良いか悪いかで大きく運勢は変化をします。

また「お名前に使うと不幸を招く文字」もあるので、分からないことがあれば当舎に気軽にご相談ください。
鑑定以外の簡単なお名前の相談であれば、当然に無料でお答えいたします。


【離婚後の苗字】~最近多いご質問です
Q:離婚をしました。旧姓に戻すかどうか迷っています。どうすれば?

A:離婚の原因にもよりますが、結婚前にはさほど苦労もなく、家庭環境も良ければ旧姓に戻すべきでしょう。
子供さんがいるなら迷いがあるかもしれませんが、結婚によって姓名のバランスが悪くなった可能性があります。決断が付かない時には、正式な鑑定を受けてからにしましょう。


【結婚後の名前】
Q:結婚をしようと思っていますが、結婚をする相手の苗字になると人格と総格が大凶数に。

A:もともとの姓名が悪くない場合には、改名をする方法があります。今まで歩んだ道が辛いものであったなら、結婚は考え直すべきかもしれません。
運命を共にしても苦労の上積みとなる恐れがあります。

  特に人格や外格が14画になる場合や愛情運が19画、20画、26画等の大凶運数になれば、結婚の失敗以外に本人や配偶者・子供が大変な災難に遭遇することもあります。


【斜同格】
Q:鑑定書に斜同格って書かれていますが?

A:斜同格は、正確には「斜同格現象」といって、姓名の運格には表われない様々な現象を予測する同格現象です。
他の姓名判断では、本殺、斜の同格、鬼門線、因縁線などと呼ばれています。
名字の一番上の文字と、名前の一番下の文字が同じ画数、同数系現象、基本数現象、並列現象などの数の一致があることを斜同格といっています。

  斜同格の「例」は”名前の話
をご覧ください。


Q:「斜同格は判りましたが、斜同格の及ぼす悪影響って?」

A:斜同格があると悪影響ばかり及ぼすとはいえません。吉数同士だと直感力が鋭く、頭脳は明晰で創造力や先見力に卓越した才能を引き出します。
芸術家や芸能人、各分野のスポーツ選手の多くは斜同格を持つ人が多いようです。

一方、凶数(数によります)が絡むと、事件や事故に遭遇しやすく、大病に侵されて手術をしたり、自殺を図ったり、家出をしたり、登校拒否や「いじめ」にあったりします。
すべては他の運格と連動しますから、子供に名前を付ける場合には、運格は必ず吉数にしましょう。
斜同格を持つ名前であれば、横同格を持つのは避けるべきです。


Q:斜同格の凶現象を避けるには?

A:車を運転する人は、どちらかといえば注意が散漫になりやすいので、交差点や信号での安全確認を心がけましょう。
またイライラしてのスピード違反や追い越し事故には要注意です。斜同格を持つ人の死亡事故は追い越し時の事故が多いのが特徴です。
自分が運転をしなくても、斜同格を持つ人の車に同乗していての大怪我や死亡事故に遭遇することも多いので、同乗者が安全運転のアドバイスしてください。

家庭生活では、正義感が強い人の場合、どうしても愚痴が多く理屈っぽいので、妻や夫に愛想をつかされて険悪なムードに陥ることが多いようです。
いつもガミガミと説教をしていると、いずれは離婚をすることになります。
斜同格を持つ人は、口は災いの元と心がけましょう。

凶数がらみの人は、自分ばかりでなく周囲にも大きな影響を与えます。
厄介なのは、自分に害が及ばない場合には、家族や周囲の人が悪影響を受けることもあります。
そのため破談や別居、離婚の要因をつくるなど異性運に恵まれず、家族の誰かが精神病を患ったり、難病や癌などの大病を患うなどが起こります。
とくに斜同格と横同格が”姓名の本体”にある場合には、凶現象が起きる確率が高くなるので改名をするのがベストの選択でしょう。


【1月生まれ】
Q:1月生まれの場合には、九星と干支が違うのは何故?

A:1月生まれ(暦でいえば1月の小寒から2月の節分まで)は、前年の十幹、十二支、九星で見る事になります。
私達は1月1日を「元日」と言って、年の始めにする習慣があるので不思議に思う人も多いでしょうが、現在の暦は太陽暦(グレゴリー暦)で、明治5年12月3日から使用され、その日を1月1日と制定されました。
それ以前の暦は太陰暦で、立春節(2月4日前後)を年始としていましたから「占術上」1月生まれの人を前年の九星にしないと、総ての判断に当てはまらなくなります。
よって2月の節分(2月3日)までに生まれた人は、九星も干支(十二支)も前年の九星と干支になります。

【画数の数え方】
Q:姓名判断をする場合には、姓名に使われている文字に旧字体が含まれていますが、新字体で画数を数えても良いのでしょうか?

A:当舎では「その人が常用している文字」が、その人の性格や運勢を大きく支配していると考えています。
ですから例外を除きほとんどの場合には、新字体の画数で数えています。
しかし、どうしても新字体での判断が、その人の性格や運勢にそぐわない場合には新旧双方で鑑定をする場合もあります。

  齋藤➔斉藤の場合や瀧澤➔滝沢などは旧字体と新字体の両方で鑑定した方が良いでしょう。

Q:佐々木姓や名前の奈々子など「々」の画数は何画で数えれば良いのでしょう。


A:当舎では、主として使われている文字の画数で計算をしていますから、「々」は3画で鑑定をしています。
佐々木さんや等々力さん、名前では奈々子さんなどを「佐佐木」「等等力」や「奈奈子」で鑑定するところもあります。
そのような鑑定法を取り入れているところは、文字の画数を旧字体(サンズイは4画など)で判断をしているところが多いようですが、九占式姓名判断では3画で計算をします。

【一字名と一字姓】
Q:子供の名前を「愛」という名前にしようと思っています。
ただ「一字名は人生
の途中で運勢が切り替わるから・・・」と言われました。
どのようなことでしょうか?


A:一字名の場合には、ある年齢を過ぎると「名前の文字」に霊数という見えない文字の画数1画が加わります。
そのため地格(名の総画数)は「愛」という名前であれば13画から14画に20歳を過ぎた時点で(29歳以降の場合もあります)凶運の数に切り替わってしまうために「運勢が変わる」と言われています。

しかし、「愛」という名前すべてが悪いわけではありません。
地格と外格の関わりとか、人格や総格が吉数であれば、さほど気にしなくても良い場合もあるので、しっかりとした鑑定を受けてから決めてください。
なお、霊数が加わるために「外格」も1画増えますから、「一字名」は細心の注意が必要とも言えます。

また林、森姓のように「一字姓」の場合にも、姓の前に霊数が付加されます。
一方、総格は霊数が付加されても変らないので注意をしましょう。

  詳しくは「名付け時の注意点」をご覧ください。使ってはいけない文字も載せています。

【屋号・会社名】
Q:屋号の画数には注意をしなさいといわれ16画の吉数にしようと思っています。その他に注意することはあるでしょうか。

A:よくあるパターンですが、代表者の名前を会社名に使うのは良くないとされています。例えば経営者のお名前が恵美子さんだから、「美容室恵美子」とか、〇〇慶三さんだから「丸慶建設」などのように、経営者の名前や名の一字を屋号や会社名にするのは避けたほうが無難でしょう。
姓名判断では、名前の一字取りに当たるのでお勧めは出来ません。

  【節分】
Q:節分が暦上一年の始まりって?


A:節分は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春、立夏、立秋、、立冬の前日を指していました。
特に立春が一年の始めと考えられる事から、次第に「節分」といえば春の節分を指すようになりました。
立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめての行事の一つが「豆まき」と言われています。

厄年について
Q:今年は厄年だから厄祓いをしなさいと言われましたが、厄祓いをしなければ何か悪い事が起きてしまうのでしょうか
それと厄年とは何歳なのでしょう?

A:最初に厄年の起源について調べて下さい。
詳しく調べるなら「Wikipediaー厄年」をご覧になるか、「Yahoo!百科事典」
である程度理解できると思われます。

なお当舎では「肉体または精神の変化期にあたる年頃」として、数え年24歳、33歳、42歳、51歳、60歳、69歳の人が「本厄」(九星占術で坎宮にはいるため)とし、その前年が前厄、後年が後厄としています。
なお九占舎では、厄年の見方に多少違いがあり、厄年に加え34歳と48歳が「準厄年」として加わっています。

厄祓いをした人、しない人で云々は過去のデーターでははっきりと出てはいませんが、どうしても気になる方は神社仏閣に出向き、厄祓いをされた方が良いでしょう。
なお「厄年における厄」の現われ方での特徴は、金銭問題、異性とのトラブル家族との別れなどがありますが、特に健康状態には気配りが必要です。

《とりあえず-厄祓い-をお奨めの男女》

平成29年の厄年











なお「厄年」や貴方ご自身の「今年の運勢周期」で不明のことがあれば、当舎までお問い合わせください。


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